[ケルティ] リュック MT CLASSIC 23 容量:23L 2592411 Black/Black
[ケルティ] リュック MT CLASSIC 23 容量:23L 2592411 Black/Black
タテ46cmxヨコ33cmxマチ19cmポケットの数:8(外側5/内側3)重量:900g商品紹介 山でも日常でも使用することを目的に作られたこのMOUNTAIN LINEは、機能的な且スタイリッシュな見た目が特徴です。
MT CLASSICは1990年代に作られていたBREEZEというバックパックの形を復刻し、細部を改良したクラシカルなモデルです。
・メイン収納 引手が付いた大きなファスナーを開けると、11インチのPCが入るスリーブ(MT CLASSIC 23)とキークリップ付きのファスナーポケットが付いています。
メイン収納はA4サイズの物も収納可能な大きさです。
・サブポケット 引手が付いたポケットは左右についており、それぞれ別の気室になっています。
右掛けの方でも、左掛けの方でも使用しやすいポケットです。
・ミニポケット 持ち手のすぐわきには、小さなファスナーポケットが付いており、小物をしまっておくことができます。
・サイドポケット サイドポケットは水筒や、ペットボトル、折り畳み傘を収納するのに最適です。
・背面 パット入りの背面は硬い荷物から背中を守ってくれます。
・ショルダーハーネス EVA(エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)という耐衝撃性、弾力性、柔軟性、耐久性に優れる素材を使用しており、肩への負担を大幅に軽減してくれます。
また、スターナムストラップも、長時間荷物を背負う時にはとても役立ちます。
ブランド紹介 KELTYの歴史は、そのままバックパックの変遷と言える。
大型であれ小型であれ現在のバックパックの機構には、ウエストベルトが装備され、背部をテンションさせるなど幾つかの共通点がある。
この基本概念は、50年以上前、ディック・ケルティの「発明」による。
KELTYブランドは1952年、南カリフォルニアのディック・ケルティの自宅で、500ドルの借金と共にスタートした。
ケルティはガレージで、溶接機を片手にアルミフレームと格闘し、妻のニーナは台所でミシンをかけ続けていた。
自身が熱狂的なアウトドアマンであるケルティは、自分が納得できない製品に妥協することなく、作っては改良を加える日々が流れた。
しかし転機はまもなく訪れた。
カタログに掲載した前代未聞のモノ、アルミ製フレーム+分割されたナイロンのコンパートメントに、全米の若者達の目が惹かれた。
ここからバックパッカーという新たな文化が誕生し、KELTYのロゴを背負うことがステータスとなっていった。
その完成度と機能性の高さは、プロのクライマー達の注目を集め始め1963年のF.UnsoeldとF.Hornbeinによるエベレストへの初登頂、1966年ナショナル・ジオグラフィック南極大陸遠征、1975年K2、1982年Cholatseへの初登頂、そして1983年7大陸最高峰遠征…米国の歴史的偉業の多くはKELTYと共に達成されてきた。
1970年、メキシコ国境からカナダ国境までのアメリカ西海岸を南北に縦走する4,240Kmの米国の長距離自然歩道、パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)を1シーズン以内に全行程を歩ききるスルーハイキングの最初の成功者、Eric Ryback(当時18才)のバックパックもKELTYだった。
- 商品価格:16,825円
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- ショップ :Shangri-La 39